中之条ガーデンズでは、9月26日(土)からの「秋のローズガーデンフェア」に併せ、オリジナル品種のバラ「マリエタ」を限定販売します。
中之条ガーデンズと駐日ブルガリア共和国大使館との交流は2022年にマリエタ・アラバジェヴァ特命全権大使が、大使館所有のバラを中之条ガーデンズに友好の「しるし」として寄贈・植樹してくださったことからスタートしました。それ以後、6月の春バラの良い時期に毎年、中之条ガーデンズではブルガリア友好フェアを開催し、大使館の皆様にお越しいただいて、文化交流を育んできたところです。
今回限定販売する「マリエタ」は、ローズガーデンの植栽を手がける河合伸志さんが作出した新品種で、2025年6月にマリエタ・アラバジエヴァ大使に命名していただき、園内の「ブルガリア友好花壇」に植樹されれました。
2025年11月には、駐日ブルガリア共和国大使館の大使公邸にも植栽されたこの友好のバラを、今回初めて皆様にご提供させていただきます。

注意:数量限定のためお早目の購入をご検討ください。
| 名 称 | マリエタ(marieta) |
| 系 統 | 四季咲き・中輪系・フロリバンダ系 |
| 花 径 |
5~6㎝ |
| 樹 高 | 樹高0.8~1.0m・株張り0.7~0.8m |
| 芳 香 | 微香 |
| 特 徴 | 花姿:淡いピンクのロゼット咲き~カップ咲き、ふんわりとした印象 開花:数輪から大きめの房で開花、花付きがとても良い、年間を通しての花数が多い(繰り返し開花) 用途:花保ちがとても良く、切り花にも向く 樹形:半横張りでコンパクトにまとまり良く生育、庭植えにも鉢植えにも適している 育てやすさ:耐病性もあり、初心者にも育てやすい |
植え方・育て方はこちらをご確認ください。
| 植え方 | 庭植え:直径、深さとも50cm程の穴を掘り、穴底に発酵油粕300~500g入れ、土に堆肥を3割ほど混ぜ込み植え付ける 植え付け後は支柱を立てたっぷり水を与える (適期:3月~6月、9月~11月) 鉢植え:バラ専用の培養土を使用し、2回り大きな鉢に植え付ける (適期:通年) |
| 場 所 | 屋外の日当たりの良い場所、風通し、水はけのよい場所が理想的 少なくとも育成期には半日程度、直射日光に当てることが望ましい 排水の悪い場所は避ける |
| 水やり | 地植え:活着後は、夏場に雨が少なく乾燥した場合はたっぷりと与える 鉢植え:表土が乾燥したら、たっぷりと与える |
| 肥 料 | 地植え:冬から早春に寒肥を与え、その後は生育を見て、必要に応じて追肥をする 鉢植え:寒肥の後は生育を見ながらこまめに追肥をする |
| 消 毒 | 月2回程度 |
| 剪 定 | 12月下旬~2月に全体の1/3~1/2程度を切り詰め、株内部の小枝をすく 本品種はコンパクトな性質のため、強剪定は避ける |
2025年のブルガリア友好フェアでの植樹祭の様子。向かって左側がマリエタ大使、右側が中之条町長。新しい記念すべきバラに、大使自らのお名前をつけていただきました。両脇の白い台に乗っているのが「マリエタ」の苗木です。
